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嶋田先生の「裏も楽しい手編みのマフラー」の感想
JUGEMテーマ:編み物
  色々な方のブログですでに紹介されていますが、
私も買っちゃいました。
裏も楽しい手編みのマフラー

裏も楽しい手編みのマフラー

価格:1,470円(税込、送料別)


嶋田先生の「裏も楽しい手編みのマフラー」です。
去年発行された「手編みのソックス」の時と同じように
作品にはそれぞれアルファベットがふられており、AからYまでの
25のマフラーが載っています。

とにかくすごく手間がかかりそうな作品が多くて、
(いえ、中には私にも編めるようなものももちろんありますが)しかも
キレイに仕上げるための先生のこだわりが随所に見られていて
読んでいてとても興味深い本です。

例えば、

(・∀・)<端がギザギザのマフラーって可愛いけど、普通に編んだら
     対称にならないでしょ?だから真ん中からはじめるといいよ!(作品W)
( ゚Д゚)<(………編みはじめの図が…理解できない…)

とか

(・∀・)<両面同時に編むリバーシブル編みって、今までにもあったよね?
     だから、長辺をジグザグにしてみたり、一部分だけガーターにして変化を
     出してみたよ!(作品F)
( ゚Д゚)<…せんせい…ぼく5色の毛糸を使うリバーシブル編みだけで精一杯ですのに…

とか

(・∀・)<編みこみもね、裏の糸始末さえ丁寧にやれば、裏も見せたくなるんだよ!
    (作品Q)
( ゚Д゚)<せんせい……数えてみたら170本超の糸始末をするんですね…(数えてみて後悔)

とか

(・∀・)<ねーねー、片方総ボッブルにしてみたよ!どうかなあ?(作品N)
( ゚Д゚)<せんせい……数えてみたら編むボッブルの数って1000個以上…(数えてみてry)

とか。

なんというか「無茶振り」っていう言葉が頭に浮かびます。

なかでも一番すごいなと思ったのが作品Hで
(・∀・)<リバーシブル編みとアラン模様が同時にできないかやってみたよ☆
     周りはぐるっとi-cord(しかも2本)をねじりながら編みつけていってね!
ってやつで

( ゚Д゚)ポカーン

((;゚Д゚)ガクガクブルブル

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ってなりましたw
2色の縄が綺麗に組み合わされた素敵なアラン模様のマフラーなのですが
編むのにどんだけ大変なのだろうかと。
しかも周囲のぐるりをi-cordで、しかも2本で囲ってね、って
1周ぐるり4m弱あって、しかもねじりながら編みつけていくから
どんだけ延々i-cordを編めばいいというのか……気が遠くなります。

なんか否定的なことを書いてしまってるような気もしますが
とても見てて楽しい本で、私はお気に入りです。
簡単な表編みと裏編みだけでできるものなんかもあります。

個人的には一番最後の作品(Y)の、イギリスゴム編みで黒のアンゴラ糸と
野呂栄作の段染め糸で編むマフラーが夜空っぽくてとてもお気に入りで
できれば編みたいなあと思っています。
しかしひと玉100gの毛糸なのだが使用量が110g。
どうしたものか…

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| ユチコ | 19:54 | comments(5) | trackbacks(1) | pookmark |
ボランティアニットの帽子を編んでいます
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  日本ヴォーグ社などで募集している
世界の子どもたちへ編み物作品を贈ろうプロジェクト
ボランティアニットの帽子を編んでいます。
現在まででとりあえず3個編みました。
002.JPG

他の方々の編み物ブログを拝見して、私も今年は編むぞ!と思い立ちました。
本当なら、セーターが一番いいのでしょうが
手持ちの毛糸が、同種類が1玉2玉しかない糸が多いということと
とじはぎが自己流で家族以外の人に編むのがまだ時期尚早なのでは自分…ということで
帽子を編んでます。

セーターの場合ウール100%の糸で編むようにという指定があったので
一応帽子もウール100%の糸で編んでます。
003.JPG
これはゴム編み部分だけ2重になってまして、裏目の編地が
表に来るように編みました。1周88目、10号輪針で編んでます。

004.JPG
この2つは2目ゴム編みで編んでます。
左が88目で作り目、右が96目で作り目。これも10号輪針で編みました。

手持ちの糸が細い糸が多く、何本か引き揃えで編んでます。
糸長/グラムが大体1:1くらいの比率になるように引きそろえてます。
(例えば80m/40gの並太と、160m/40gの中細×2、みたいな感じ)
あんまり引き揃えをしたことが無いので、このやり方であってるかは
かなり微妙なのですがw

受付期間が2010年の11月1日〜11月7日の一週間ということで
あと一ヵ月半ほどあるので
お出かけの際に持っていったりして、あと何個か
編みたいと思います。
よかったら皆さんもぜひぜひ。

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| ユチコ | 11:34 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
2009年に編んだもの集合
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  明後日でことしも終わりですねい。
というわけで、一年を振り返るために
今年編んだものの写真をカテゴリ別にまとめてみました。

本当は、写真をクリックしたらそこの記事に飛ぶ!というやつを
やりたかったのですが、なんだかすごい大変な作業だということに気づき
途中でくじけましたw
というわけで写真をクリックしても特に何もなりません…スミマセン(汗)

きるもの


みにつけるもの


くつした

(すいません、右下の靴下と左上の靴下は同じやつです。かぶっちゃいました)

こどものもの


そのた


こう振り返ると、今年は結構色々と編んだような気がします。
とくに夏〜秋口にかけては暇さえあれば編み棒を手に持ってた気がします。
最近なぜかばたばたして編み物から遠ざかりぎみなのですが
新年明けて落ち着いたらまた頑張ろうと思います。

とりあえず今編んでる帽子を今年中に仕上げるぞー!
あ、あとブログにあげてなかった小物の写真が発掘されたので
今年中に記事にかけたら書きたいと思います。


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| ユチコ | 13:40 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
ご当地アクリルたわしコンテストの参加賞を頂いたぜ!
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今日出先から帰ってきたら、ダルマの糸の横田株式会社さんからメール便が。
なんぞ、と思って封筒を開けてみると

以前応募していた、「ご当地アクリルたわしコンテスト」についてのものでした。


入選はしなかったのですが、参加賞として本を送りますので、とのこと。
なんと。
参加賞をもらえる、なんて応募のときは全然知らなかったので
めちゃめちゃ嬉しいサプライズでした。

一緒に入っていた紙に、入選された方の作品全部と、応募したすべての方の
作品の一部が掲載されていたのですが、どの作品もすごい凝っているし可愛いし
「おお、この県ではこんな名産が!」と勉強になるしで
見ていてとても楽しいものでした。
横田株式会社さんのサイト手づくりタウンでも今後順次発表されるみたいなので
ぜひぜひ。とても面白いですぜ。

そして頂いた本はこちら。

世界文化社さんの手編みのジレ という本でした。
すべての作品に横田さんの糸が使われています。
そしてこの秋出たばかりの新刊です。いいんですかもらってしまって。

「ジレ」という言葉、私は最近聞くようになったのですが
「ジレ」は簡単に言うと「装飾的な袖なし胴衣」。
フランス語では「肌着」「チョッキ」をさすそうです。
つまり「ベスト」のことですね。

                       (p33より引用)
とのことで、基本的には袖のない、重ね着として使う作品が載っています。
(でも袖のあるやつもいくつかあります)
ベストのような形もあれば、キャミ的なものもあり、なかなかバリエーションは
豊かです。
また、特徴的だなーと思ったのが
編地×シフォンリボン、とか、編地×プリーツレース、とか
編地×ベルベット生地、とか、異素材と合わせた作品が結構あることです。
本の通りに作らなくても、なんらかのアイディアをもらうには
いい感じの本かも、と思います。
個人的にはp8の木いちご色のドローストリング、というのがツボでした。
カフェ木いちごを使ったランニングタイプ(というのか?)のジレです。
編地と裾の紐が可愛いの。

横田株式会社さん、ありがとうございました!
来年もご当地アクリルたわしコンテスト、応募するぞう。

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| ユチコ | 15:35 | comments(4) | trackbacks(3) | pookmark |
あみものGの「クリスマスプレゼント交換会」の糸を贈っていただきました!
 JUGEMテーマ:編み物
このたび、はてなのあみものグループ内で企画された
クリスマスプレゼント交換会」というものに参加させていただくことができました。
(私はグループ内では日記を書いていないのですが、グループ外でも
参加OK!という言葉に甘えてしまったのです)

だいたい毛糸3玉、150g程度の量を交換しあう、という企画なのですが
本日、月虹 〜 あみもの日記 〜を書かれているみーこさんから贈っていただいた
毛糸が到着しました!わーいわーい!
届いたとき、すごく嬉しかったです。


こんな素敵な袋に入れてくださった状態で届きました。

中身は

こんな感じ。可愛いクリスマスカードと、さらには丁寧なお手紙まで
頂いてしまいました。

贈っていただいた毛糸は3つ。

ひとつは、パピーのアルパソフト。ウールが80%、アルパカが20%という糸で
ふわふわしてるのにもちもちして、ずっとむにむにしてたい糸玉です。
しかもこの「青と微妙にグレーっぽいのが混ざった色」というのが
すごい好きな色だったもので、もう私のツボでした。


そして、野呂のシルクガーデン。
私が「一度で良いから野呂糸を編んでみたい」というのをどこかで見てくださって
選んでくださったとのことでした。
先日、野呂糸はレトロを編んだのですが、あれは単色の微妙な濃淡の色あいだったので
シルクガーデンのような華やかな段染めの「ザ・野呂糸!」というのを頂けて
とても嬉しかったです。


そしてっ、あの嶋田先生の「手編みのソックス」の中で使われていた
ておりやオリジナルのハニーウールも頂いてしまいました。
ネップの入った、絶妙な色合いですっごい可愛いのです。
私、ておりやさんの糸ははじめてみるもので
これを見た瞬間
「て、て、ておりやだぁあああ」と思わず口に出してしまいました。
(三国無双の「りょ、りょ、呂布だあああ!」のテンションでお読みくださいw)

そしてなんとなんとですね、かわいらしいツリーまで頂いてしまいました。

(リボンが曲がってしまってスミマセン)
綺麗なツリーだろ?みーこさんの手作りなんだぜ、これ…
お手紙には、「パーチメントクラフト」という手法で作ったもの、と
書かれてありました。
調べてみたのですが、この花柄のレース部分も手作りのようです。
いったいどうやって作ったんだ!すごすぎるぜ。

プレゼント交換の際に、
自分の要望(例えば、ファンシーヤーン不可とか、好きな色とか)
を出すこともできたのですが、私は「なんでもいいです」という
後でよく考えたら「え、丸投げ?」というような選ぶ方が困るようなことを
書いてしまってたのです。が、みーこさんの選んでくれた糸は
すべて私の心にジャストミートな糸でした。みーこさんはエスパーだと思います。
本当にありがとうございました!

そして、このクリスマスプレゼント交換会を企画してくださったのが
LABYRINTH OF "Knit" という日記を書かれている(め)さんなのです。
2005年にも一度、同じような企画があったとのことで、そのとき企画された方は
別の方ということでしたが、4年前の企画を掘り起こし、詳細をつめ
送る相手の組み合わせを抽選し(なんかすごいソフトを使っていました)
35人という大勢に連絡するという…とても大変なお仕事だったと思います。
とても楽しい企画でした。参加させていただいたことへも感謝しています。
本当に本当にありがとうございました。

興奮のままこの記事を書いているので
変なテンションでスミマセン(汗)

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| ユチコ | 16:18 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
「はじめての糸紡ぎ」という本を買いました
JUGEMテーマ:編み物
毎日色んな方のブログを見て回って勉強しているのですが、
少し前に、糸紡ぎをしている記事を上げてる方が沢山いらした時期がありました。

自分だけの糸ができるのってすごい!今後一度はやってみたい!と思ったものの
スピンドルも糸車も実際動いたところを見たことが無いので
(糸車自体は小岩井農場で展示されてるのをみたことはあるのですが)
どんな感じでどうやるのかがちんぷんかんぷん。
糸紡ぎを教えてくれるところも近所にはみあたらず、
まずは本を読んで勉強かー、と思って調べてみたら、糸紡ぎの本自体
あまり無い模様。

サイトめぐりをしてるうち、「ひつじや」さんのなかのQ&A
手紡ぎの参考になる本ってどれ?というのにたどり着くことができ、
そこでおすすめされていた、スピンハウスポンタさんから出ている
「はじめての糸紡ぎ」という本を買うことにしました。


この本は一般の本屋さんやamazonなんかでは売ってないそうです。
私は「ひつじや」さんで通販で買いましたが
発行元であるスピンハウスポンタさんでも通販してるみたいです。
またスピンハウスポンタさんの本の紹介ページでも
取り扱ってるお店の一覧を見ることができます。

総ページ数64ページという思ったよりコンパクトなボリュームではあるものの
羊の毛を刈るところから始まり、染色・毛をほぐす(カーディングというらしい)・
糸車での紡ぎ・スピンドルの紡ぎ・羊の種類と毛の違いの説明…などなど
ふんだんな写真とともに説明されています。
毛糸ってこうやってできるんだ!という驚きとわくわくが詰まった本です。
内側の最初のページには、ネップの入った手紡ぎ糸で織った生地の切れ端が
1枚ちょこんと貼ってあって、「おお!これが手紡ぎ糸」とすりすりしてみたりw

発行元のスピンハウスポンタさんの
糸紡ぎワンポイントレッスン」というページでも、この本の中の抜粋が
結構な量見られます。すごい太っ腹だと思う。

そして私、他の人のブログを見て手紡ぎってどうやるか、というのは
大体わかってたつもりだったのに全然違っていたことが判明しました。
私の想像図では


こんな感じだったのですが、実際は



こんな感じでした。youtubeなんかで見ると、空中でスピンドルを回している人もいたり。
道理で、スピンドルの重さとか大きさが重要になってくるわけだ。

食べ物の名前だと思っていた「ポロワス」が羊の種類の名前だと知ったり。
ブログをあげようとしてはじめて今、ブログ村に
「糸紡ぎ」カテゴリがあることを知ったり。(うきうきする記事がたくさんあった!)
私の目は、いったいどこについているのかと…

金銭的時間的に余裕ができたら、ぜひスピンドルの紡ぎをやってみたいなあと
思いました。


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| ユチコ | 10:47 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

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